2023年4月18日から20日までの3日間、ドイツのハンブルクにおいて国際水槽委員会(International Towing Tank Committee、ITTC)のCFD/EFD連携手法専門家委員会、第6回会合注1 […]
技術情報誌「SRC NEWS」第112号発行
当センターでは、最新の技術情報や当センターにおける研究成果等を広く海事関係者の皆さまへ発信するため、技術情報誌「SRC NEWS」を定期的に発行しております。 この度、第112号(2023年6月)を発行いたしましたのでお […]
新船の建造監督で広島県大竹市から感謝状
4月1日に広島県大竹市で大竹市の小方港と阿多田島とを結ぶ新しいフェリー「悠風(はるかぜ)」の就航式典が開かれました。この式典には大竹市長をはじめ大竹市職員、運航会社である(有)阿多田島汽船、中国運輸局等関係機関などから […]
「富岳」のシンポジウムで曳航水槽の流体数値シミュレーションを講演
令和5年3月1日(水)に開催された、文部科学省「『富岳』成果創出加速プログラム」の一課題である「『富岳』を利用した革新的流体性能予測技術の研究開発」のシンポジウムで当センターの西川課長が講演し、パネルディスカッションに […]
在日チュニジア大使がSRCの水槽試験を視察
2月13日、在日チュニジア共和国大使館からエルーミ大使閣下とジュラシィ参事官が三鷹市の海上技術安全研究所にあるSRCの試験センターを訪問され、水槽試験を視察されました。 きっかけは、現在、広島県呉市の警固屋船渠㈱で建造中 […]
国際水槽委員会(ITTC CFD/EFD)連携手法専門家委員会参加報告
2022年5月10日から12日までの3日間、米国ミシガン州アナーバーにおいて国際水槽委員会(International Towing Tank Committee、ITTC)のCFD/EFD連携手法専門家委員会、第2回会 […]
2022年度東京MOU ポートステートコントロール検査官一般研修(遠隔研修)の実施支援
ポートステートコントロール(PSC)とは、寄港国が、国際条約に基づき、自国に入港した外国船舶に対し、人命の安全や環境の保全を目的とした立入検査により基準適合性を確認する制度で、重大な欠陥が確認された場合には出港前にこれを […]
SEA JAPAN 2022に出展
(SRC展示ブースの様子:手前はFBGを取付けた船底模型) 2022年4月20日~22日に東京ビックサイトで海事産業の展示会である「SEA JAPAN2022」が4年ぶりに開催され、SRC((一財)日本造船技術センター […]
シップオブザイヤー 2020部門賞受賞 川崎市消防艇「かわさき」
シップ・オブ・ザ・イヤーの表彰式は、国土交通省のご後援のもと、日本船舶海洋工学会(シップ・オブ・ザ・イヤー)、日本マリンエンジニアリング学会(マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー土光記念賞)、日本航海学会(航海功績賞 […]
リモート立ち会いシステムの利用状況
新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発令等により、水槽試験を依頼いただいたお客様が試験に立ち会うことができない状況が続いております。そこでSRCでは、400m水槽における試験をリアルタイムで中継する“リモート […]
第156回HRC委員会開催
造船会社8社とSRCで構成されるHRC委員会(Hull Research Committee)の第156回会合が、令和4年1月30日オンラインで行われました。当日は、大詰めとなった2021年度の研究の進捗状況の報告に加え […]
大容量FBG圧力センサに関わる論文発表
現在、株式会社シミウスとの共同研究により開発中の実船計測対応の船体表面貼付型大容量FBG圧力センサに関わる論文発表が、日本船舶海洋工学会秋季講演会(令和3年11月30日)にて、SRC技術開発部廣田(研究当時試験センター技 […]
2021年度JICA「船舶安全 Ship Safety」研修コース(遠隔研修)の実施
当センターでは、我が国が実施する政府開発援助(ODA)の一環として、発展途上国における船舶建造と保守に必要な安全(環境関連を含む)検査に関わる人的育成を支援するため、国際協力機構(JICA)からの委託を受け、2000年か […]
学生見学会開催
令和4年2月24日、横浜国立大学の学生さん(修士1年)が来社され、試験センターの設備を中心にSRCの業務全般のご紹介を行いました。当日は、2時間ほど三鷹試験センターでの水槽施設見学と業務の紹介、質疑応答を行った後、吉祥寺 […]
ACMゴードン・ベル賞のファイナリストに選出
SRCが進めている高精度流体シミュレーションに関する研究成果の一部がACMゴードン・ベル賞のファイナリストに選出されました。 ゴードン・ベル賞とは ゴードン・ベル賞はアメリカ計算機学会(ACM: Association […]

